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⽔素ステーションバルブ事業
⽔素ステーションパッケージ事業

キッツは、持続可能な社会を次世代に残していくため、社会課題の解決に取り組んでいます。これまで蓄積してきた技術力を活かし、環境に配慮した製品の開発など、新たな可能性に挑戦しています。

キッツは、究極の次世代エネルギーといわれる水素にいち早く着目、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)からの開発委託を受け、2008年から低圧力損失、優れた封止性、耐久性を有する70MPa級“水素ステーション用超高圧ボールバルブ”の開発に着手し、2012年度から販売を開始しました。また、フィルタ、逆止弁、ニードル弁を開発し、KITZ CLESTECⓇ–Series(水素ステーション用超高圧バルブシリーズ)としてラインナップ、現在日本国内で整備が進みつつある水素ステーションの殆どで採用されるなど、燃料電池車用水素供給インフラ整備の一翼を担っています。

さらに、2018年4月に山梨県北杜市長坂町の自社工場内に自家用「水素ステーション」を建設、2年間に亘る水素ステーションの運用実証、技術蓄積を踏まえ、この度、パッケージ型水素ステーション事業への参入を決定しました。必要な主要機器を集約した当社独自のコンパクト、高機能、優れた信頼性、短納期のパッケージ型水素ステーションユニットを、2020年4月より販売・施工を開始します。

水素ステーションバルブ事業

低圧力損失、優れた封止性能と耐久性を有する水素ステーション用超高圧ボールバルブをはじめ、
水素ステーションで求められる幅広い製品を供給しています。

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水素ステーションパッケージ事業

本製品は、世界で唯一となる100MPaクラスの水素ガスを封止させ、
大流量制御が可能な自社製ボールバルブを中心に採用することで、
配管効率向上とコンパクト化を実現した、水素ステーションパッケージユニットです。
機器の中で重要な役割を担う圧縮機を、販売の中心となる300Nm³/hの機種では2基搭載、
それぞれが単独運転可能な機能を有することで、機器の信頼性を高めています。
さらに、機器を集約化したパッケージ型としたことで、出荷前に運転試験を行うため、
建設現場での初期トラブルの発生を防止、建設コスト削減、建設期間短縮に大きく寄与します。

一体型小規模PU
55Nm³/h

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中規模PU
300Nm³/h

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小規模PU
150Nm³/h

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